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ワタシってサバサバしてるからネタバレ!漫画とドラマの結末の違い

どこで読める?

「ワタシってサバサバしてるから」という衝撃的なタイトルの作品、皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。主人公・網浜奈美の言動に「うざい」と感じたり、あまりの常識のなさに「気持ち悪い」と引いてしまったりしながらも、なぜか続きが気になってしまうんですよね。

特にドラマ版と原作漫画では展開が異なるため、「最終回はどうなるの?」「結末に違いはあるの?」と疑問に思っている方も多いはずです。読んでいてイライラするけれど、その先にあるスカッとする展開や、網浜がどうなるのかというオチを知りたいという気持ち、痛いほど分かります。

今回は、そんな中毒性の高い本作について、原作とドラマそれぞれの結末や違いについて詳しく掘り下げていきます。

  • 原作漫画で描かれた網浜奈美の転落と新たな挑戦の全貌
  • ドラマ版シーズン1およびシーズン2独自のオリジナル結末の詳細
  • 「うざい」のに目が離せない網浜奈美というキャラクターの心理
  • 現在も続く原作漫画の最新アークに関する情報

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目次

ワタシってサバサバしてるからの原作漫画全ネタバレ

ここでは、原作漫画で繰り広げられる網浜奈美の壮絶な人生の軌跡を、各章ごとに詳しく解説していきます。彼女がどこへ行っても引き起こすトラブルと、その結末を順を追って見ていきましょう。

網浜の盗作疑惑と社史編纂室への左遷

物語の始まりは、光洋出版社での強烈なエピソードからです。「私ってサバサバしてるから」を免罪符に、周囲に無神経な発言を繰り返す網浜奈美。特に、仕事ができて美人な同僚・本田麻衣への一方的なライバル心と嫉妬は凄まじいものがありました。

網浜の暴走が決定的になったのは、社内コンペでの盗作事件です。営業部から閑職である「社史編纂室」へ異動(事実上の左遷)となった彼女は、一発逆転を狙ってコンペに参加します。しかし、良いアイデアが浮かばず、あろうことか気弱な同僚・木内さんの企画を盗み見て、そのまま自分の案として提出してしまうのです。驚くべきことに、網浜はこの時「見てろよ、これが私の実力!」と本気で信じ込んでいました。この認知の歪みこそが、彼女の恐ろしいところですね。

結局、コンペでは木内さんが金賞を受賞。網浜は会長室に呼び出されます。そこで、社史編纂室でいつもお茶を飲んでいた穏やかなおじいちゃんが、実は会長の千堂光男だったことが判明するのです。全てを見透かされていた網浜ですが、反省するどころか「じゃあ、辞めます」と逆ギレして退職。自分を評価しない会社が悪いと信じて疑わない彼女の態度は、清々しいほどに最悪なスタートでした。

気持ち悪いと評判のコールセンター編

出版社を飛び出した網浜が次に選んだのは、話題のベンチャー企業「GOGO CITY」でした。ここでのエピソードは、読者から「気持ち悪い」「見ていられない」という声が多く上がるほど、網浜の奇行が際立っています。

社長への強引なアピールが面白がられ、コールセンター要員として採用された網浜ですが、そこで待っていたのは社長秘書・早乙女京子との対立でした。早乙女もまた強烈なキャラクターで、網浜を排除しようと画策します。

この章で特に印象的なのは、網浜が産業スパイの濡れ衣を着せられる展開です。普段の行いが災いして誰も味方をしてくれず、孤立を深めていきます。最終的にはGOGO CITYでの騒動が原因で炎上し、再び職を失うことになります。どこへ行ってもトラブルメーカーぶりを発揮する網浜ですが、このコールセンター編は彼女の「他責思考」が極まったエピソードと言えるでしょう。

婚活編で遭遇した結婚詐欺の顛末

職を失った網浜が次に目指したのは、「結婚」による一発逆転でした。特に、かつて好意を寄せていた営業部のエース・山城さんが、ライバルの本田さんと結婚することを知った時の網浜のショックは計り知れません。夜の公園で涙を流すシーンは珍しく哀愁が漂いましたが、翌日には「もっといい男を捕まえて見返す」と立ち直る切り替えの早さは、ある意味才能かもしれません。

しかし、婚活市場でも網浜の「サバサバ(という名の無神経)」は炸裂します。初対面の男性に年収を聞きまくるなどのマナー違反を連発。そんな中、マッチングアプリで出会った「坂上」という男性に舞い上がりますが、彼はなんと結婚詐欺師でした。

危うく騙されそうになったところを、かつての同僚である木内さんたちに助けられます。ドラマ版ではここで目を覚まさせるシーンもありましたが、原作の網浜は転んでもただでは起きません。その後、結婚相談所に入会してもマウント合戦を繰り広げ、ジュエリー盗難騒ぎに巻き込まれるなど、婚活の場を嵐のように荒らし回りました。

イライラする高校教師編のトラブル

政界進出の前段階として描かれたのが、まさかの「高校教師編」です。「今の教育現場を変える」と豪語して非常勤講師になった網浜ですが、その授業内容は型破りを通り越して常識外れでした。

生徒や保護者からのクレームは日常茶飯事。「嘘をつかない大人」として一部の生徒から奇妙な信頼を得る場面もありましたが、基本的には周囲をイライラさせるトラブルの連続です。

結局、学校側とも激しく対立し、ここでも居場所を失うことになります。教育現場という聖域に網浜という劇薬を投入するとどうなるか、という社会実験のような章でしたが、読者としてはハラハラし通しの展開でした。

漫画版の最終回となる政界編の結末

そして物語は、2025年6月まで連載された「村おこし・政界編」へと続きます。都会に疲れた網浜は、働かずに生きるために過疎村へ移住しますが、ひょんなことから村議会議員選挙に立候補することになります。

地元の有力者の傀儡(操り人形)として当選した網浜ですが、もちろん大人しくしているはずがありません。独自の「サバサバ理論」で村おこしイベントを勝手に進め、保守的な村人たちと衝突しながらも、閉塞感のある村に風穴を開けていきます。

重要なネタバレになりますが、2025年6月の配信をもってこの「政界編」は一区切りとなり、網浜は議員を引退します。しかし、ここで物語が完結したわけではありません。公式からは「新章突入」がアナウンスされており、網浜奈美の暴走はまだ終わらないことが示唆されています。漫画版はまだ「完結」していないのです。

ワタシってサバサバしてるからドラマ版のネタバレと違い

ここからは、丸山礼さんが主演を務めたドラマ版(シーズン1・2)独自の展開について解説します。原作とは異なる結末や設定が多く、混乱している方も多いポイントを整理しました。

原作とドラマのストーリーや設定の違い

まず大きな違いとして、ドラマ版は原作のエピソードを再構成しつつ、独自のオチを用意している点が挙げられます。特にシーズン2はほぼ完全オリジナルの脚本で進行しました。

例えば、原作では網浜の「信者」的なポジションだった米沢くんが、ドラマ版では「分で万を稼ぐ」億万長者の投資家として成功し、網浜にプロポーズまでするという展開には驚かされました。また、原作では明確に「悪」として描かれる網浜の行動が、ドラマでは少しコミカルに、あるいは「周囲が彼女のエネルギーに巻き込まれて変わっていく」というポジティブな側面も強調されていたように感じます。

ライバルの本田さんとの関係性も、ドラマ版の方がより直接的な対決と、奇妙な友情(?)のようなものが描かれていました。

シーズン1最終回での起業エンドの詳細

2023年に放送されたドラマシーズン1の結末は、原作の「GOGO CITY編」あたりをベースにしつつ、全く違うラストを迎えました。

ドラマでは、網浜が炎上して退職に追い込まれるところまでは同じですが、最終回で買収先企業のCEO・ジェームズと共に、なんと新会社を立ち上げるという展開になります。ジェームズは網浜の忖度しない発言や行動力を「リスク」ではなく「可能性」として評価したのです。

網浜の性格が矯正されたわけではありませんが、「彼女のような強烈な個性を面白がる理解者」が現れたことで、ある種のハッピーエンド(?)として幕を閉じました。これは原作のシビアな現実路線とは一味違う、ドラマならではの夢のある結末だったと言えます。

シーズン2独自の秘書転身という結末

2025年放送のシーズン2では、高校教師編や婚活編の要素を取り入れつつ、さらにぶっ飛んだ結末が用意されていました。

学校を解雇され、御曹司への玉の輿も失敗した網浜。行き場をなくした彼女が最後に選んだ道は、なんと宿敵である早乙女京子(国会議員になっていました)の「私設秘書」になることでした。

ラストシーンでは、秘書になっても相変わらずレストランで大騒ぎをする網浜の姿が映し出されます。「網浜はどこまで行っても変わらない」というメッセージが強烈に打ち出され、彼女のメンタルの強さと図太さが改めて強調される終わり方でした。原作の「村おこし編」とは全く違うルートですが、網浜らしさは全開の結末でした。

うざい網浜を嫌いになれない読者の心理

「ワタシってサバサバしてるから ネタバレ」と検索する人の中には、網浜に対して「うざい」「嫌い」という感情を持ちながらも、つい見てしまうという方が多いです。これはいわゆる「ヘイトウォッチ(Hate-watch)」と呼ばれる心理に近いかもしれません。

網浜の言動は確かに不快ですが、彼女が調子に乗れば乗るほど、その後の「しっぺ返し」への期待が高まります。「いつ成敗されるのか?」というカタルシスを求めて読み進めてしまうのです。

また、どんなに失敗しても、一晩寝れば「私が凄すぎるから周りがついてこれないだけ」と脳内変換して完全復活する網浜の自己肯定感の高さに、ある種の憧れや羨望を抱く人もいるのではないでしょうか。現代社会で空気を読みすぎて疲れてしまった私たちにとって、彼女は最強の反面教師であり、同時にエネルギーの塊でもあるのです。

ワタシってサバサバしてるからのネタバレまとめ

今回は「ワタシってサバサバしてるから」の原作とドラマのネタバレ、そして結末の違いについて解説しました。

原作漫画は政界編が一区切りついたものの新章へ突入しており、ドラマ版は秘書転身という独自のオチを迎えました。どちらにも共通しているのは、「網浜奈美というモンスターは決して改心しないし、変わらない」という事実です。

彼女が反省して善人になるハッピーエンドではなく、最後まで自分勝手で自信過剰なままであり続けることこそが、この作品の最大の魅力であり「救い」なのかもしれません。まだ読んでいない、あるいは途中で止まっているという方も、この「変わらない安心感(?)」を確認するために、ぜひ物語の最後まで付き合ってみてはいかがでしょうか。

※本記事の情報は執筆時点のものです。最新の配信状況や作品情報は、各公式サイトをご確認ください。

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